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【iCeL通信】鉛電池とリチウムイオン電池

こんにちは、iCeLの情報発信をしていく、iCeL通信です!

今日は、改めて鉛電池とリチウムイオン電池(iCeL)の比較をしてみましたのでご紹介します。

iCeLとは、Integrated Cell of Electric Lithium 「集積リチウム電源電池」のことです。
詳しくはこちらのページをご覧ください。

今回、鉛電池とリチウムイオン電池(iCeL)どちらも12V・28A・336Wのスペックの電池を単純に見た目で比較してみました。

何気なく頭で理解していることを、改めて目で見て触ってみると、気づくことが大きいものです!


◎ 鉛電池の場合

鉛電池の場合は、重さがなんと約9.1kgもありました。

女性は片手で持つことができないくらいの重さです。

こんな重いの、持ったことないくらい!の気持ちです。

◎ リチウムイオン電池(iCeL)の場合

当社のリチウムイオンバッテリー(iCeL)の場合は、重さが約1.3kg!なんと、鉛電池の7分の1の重さです。

これなら、か弱い女性でも気兼ねなく持ち運べます。

今回、改めて電池を比較してみたところ、同じ電力量の電池の重さがこんなに違うということを実感しました。

さらに、鉛電池はリチウム電池と比較して、エネルギー効率も低いので使用量としてはかなり差が出ると思います。

従来製品で、鉛電池などを使っているものが、リチウムイオン電池へ変換することでかなり軽量化・効率化が得られると純粋に思いました。

小型化・軽量化できることで、持ち運びできなかったものが持ち運びできるようになったり、コストダウンにつながったりとメリットが多いと思います。

これから、こうした当社のリチウムイオン電池がいろいろな製品に使用されたら面白いですね。

リチウムイオン電池 iCeLについて知りたい方はこちらへ

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